精神状態と血流の関係

2006年02月07日

おもしろい記事が掲載されていたので紹介します。

アメリカ心臓学会で発表された内容なのですが、コメディ映画を見て笑うと心臓の血流量が増し、文字通り『心温まる』結果になるそうです。
笑いの場面では血流量が増加し、悲しみの場面では血流量が減少するそうです。

血流量の変化は、例えば筋肉のコリや手足の冷えなどと関係します。
血流が悪くなると、筋肉が硬くなってくるのは皆さんご存知でしょう。

精神状態で、症状が良くなったり悪化したりというのは不思議なことではありません。
落ち込んでいるときには、肩をすぼめて頭が垂れ下がったような姿勢になると思います。
このような姿勢では、首や肩の筋肉への負担が大きくなり、肩こりや首の痛みが悪化するというケースはよく見られます。
さらにアメリカ心臓学会の発表にあるように血流が悪くなるのならば、より筋肉のコリはつらくなるでしょう。

カイロプラクティックでは、心と体のストレスを改善することが重要だと考えます。
心のストレスとは、落ち込んだり、嫌な事が重なっている状態です。
体のストレスとは、疲れや痛み、コリなど様々考えられます。
カイロプラクティックで重視する背骨の機能低下は、体のストレスになってしまいます。

よりよい健康のために、体のケアをしましょう。
そして、おおいに笑いましょう。
chiro_com at 15:51 │Comments(0)TrackBack(0)

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