世界一

2006年03月21日

みなさん、WBCキューバ戦はご覧になられたでしょうか?
すばらしい試合でした。
日本選手団もすばらしかったですが、キューバ選手の実力というのもかなりのものでしたね。
身体能力の高さというか、守備、打撃ともに世界トップクラスの実力を秘めていることは間違いないでしょう。
そんなキューバを一致団結して倒し、世界一になったJAPANの底力も目を見張るものがありました。
ぜひ次回WBCでも世界一になれるチームつくりをしてほしいと思います。


さて、今回の大会でも残念ながら故障者が数名出ました。
岩村選手は軽度の肉離れ?との話もあります。

肉離れは癖になりやすい、という話があります。
岩村選手も大事を取って、ということで終盤戦は出番がありませんでした。
肉離れというのは、筋肉の線維が切れる状態です。
筋線維が切れた後にはまた再生していくわけですが、処置が不十分だと切れた部分に瘢痕組織というものが作られたり、筋線維の癒着などを起こします。
このようになった部分は脆くなりやすくなってしまうため、癖になりやすいという状態になってしまいます。

ですが受傷直後のアイシングや治療を行い、ランニングなど負担がかかることをしばらく避ければ、しっかりと回復することが可能です。
もうすぐシーズンが始まるのですが、しっかり治してからプレーしてほしいものです。
chiro_com at 17:37 │Comments(0)TrackBack(0)

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