首の痛み
2006年02月02日
症例−手の痺れ
手の痺れで悩んでいる方は多いと思います。
そこで今日は実際の症例を紹介します。

30代女性、主訴:首の痛みと右手の痺れ。
以前から首の痛みやコリを抱えていたが、数ヶ月前から特に思い当たる原因もなく右手に痺れが走るようになった。
痺れは右手の小指側にジワーっとしたものがあり、首の痛みやコリが強くなってくると痺れが強くなる感じがある。
検査では、右手小指側の触覚が左手に比べ鈍い感じがあり、神経障害が疑われる。
首の運動では、首を左後方に動かした時に、右手の痺れが強くなる。
胸郭出口症候群の検査で痺れが強くなり、陽性。
他の検査法では、特に痺れの増強はない。
この方のケースでは、首の前側にある斜角筋という筋肉が異常に緊張して、神経が圧迫されて痺れを起こした状態なのが確認できました。(詳しくは胸郭出口症候群を参照)
そこでカイロプラクティック治療によって首の関節を整え、筋肉の緊張を緩和させる治療を行いました。
痺れは、2回の治療で消失、首の痛み・コリも6回の治療でほとんど感じない程度まで落ち着きました。
しかしこの方の場合、目が悪いためかパソコン作業で疲れてくるとパソコン画面に目を近づけるようになりがちで、そのために首の問題が再発しやすい状況にあります。
そこで2、3週間に一度位のメンテナンス治療を継続し、問題が再発しないようにしています。
そこで今日は実際の症例を紹介します。
30代女性、主訴:首の痛みと右手の痺れ。
以前から首の痛みやコリを抱えていたが、数ヶ月前から特に思い当たる原因もなく右手に痺れが走るようになった。
痺れは右手の小指側にジワーっとしたものがあり、首の痛みやコリが強くなってくると痺れが強くなる感じがある。
検査では、右手小指側の触覚が左手に比べ鈍い感じがあり、神経障害が疑われる。
首の運動では、首を左後方に動かした時に、右手の痺れが強くなる。
胸郭出口症候群の検査で痺れが強くなり、陽性。
他の検査法では、特に痺れの増強はない。
この方のケースでは、首の前側にある斜角筋という筋肉が異常に緊張して、神経が圧迫されて痺れを起こした状態なのが確認できました。(詳しくは胸郭出口症候群を参照)
そこでカイロプラクティック治療によって首の関節を整え、筋肉の緊張を緩和させる治療を行いました。
痺れは、2回の治療で消失、首の痛み・コリも6回の治療でほとんど感じない程度まで落ち着きました。
しかしこの方の場合、目が悪いためかパソコン作業で疲れてくるとパソコン画面に目を近づけるようになりがちで、そのために首の問題が再発しやすい状況にあります。
そこで2、3週間に一度位のメンテナンス治療を継続し、問題が再発しないようにしています。


