頚椎ヘルニア:首の痛み 手の痺れ 

2005年12月29日

頚椎の椎間板ヘルニアは、腰に起こる椎間板ヘルニアよりも圧倒的に頻度は少ないものです。
頚椎の椎間板はその構造によって守られているため、椎間板ヘルニアは起こりにくいと考えられています。

しかし、腰椎の椎間板ヘルニア同様、椎間板に圧迫力捻れが加わることで、頚椎椎間板ヘルニアが起こります。
突発的な怪我で起こることもありますし、日常の小さな力の積み重ねで起こることもあります。
頚椎椎間板ヘルニアは、重たいものを持ち上げたりする人飛び込み選手喫煙などが関係していると言われています。

頚椎椎間板ヘルニアの症状は次の通りです。
□ 首の痛み
□ 腕の痺れ(特に腕の外側、手の親指側)
□ 腕や手の力が入れにくい。
□ 首を動かすと手に痺れが走る。
□ 咳やくしゃみなどで腕の痺れが悪化する。


頚椎椎間板ヘルニアは、第5頚椎/第6頚椎間に起こりやすいです。
ここで神経が圧迫されると、手の親指側に痺れが起こります。

カイロプラクティックでは、神経の圧迫を取り除く方向を見つけ、その方向に関節を調整して痺れや痛みを改善します。
首をどの方向に動かすと痺れが悪化して、またどの方向なら痺れが軽減するかを確認しながら調整するので、カイロプラクティックによる治療は安全に、効果的に行うことができます。

chiro_com at 15:39 │Comments(0)TrackBack(0)首の痛み  | 手の痺れ

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