頚椎性頭痛 頭痛 首の痛み

2005年12月25日

頚椎性頭痛のいうのは、簡単に言えば首の痛みが原因で頭痛が起こるというものです。
このタイプの頭痛は比較的多いのではないかと思っています。

頭痛
頚椎性頭痛の症状は次の通りです。
□ 首(特に後頭下部)に痛みを持っていて、首の痛みが強くなると頭痛が起こる。
□ 頭痛は、主に目の奥や目の周りが痛くなる。
□ 重たいようなジワジワした痛みで、ズキズキと脈打つような痛みではないことが多い。
□ 首を動かすと、頭痛が起こることがある。
□ めまいが伴うことがある(頚椎性めまい)





首の感覚を支配している神経と、目の周りの感覚を支配している神経は、かなり近いところに存在しています。
頚椎性頭痛のいうのは、実際に痛めているのは首なのに、神経が近くにある関係で、脳が頭も痛んでいると勘違いして痛みを起こすものです。
ですから、首の関節をしっかり正してあげることによって、かなりの改善が見込まれます。

カイロプラクティックは関節の機能を正すのに最適です。
特に頚椎性頭痛では第1頚椎〜第3頚椎の間に関節の『ロック』が見られる事が多く、そこを治療することで、頭痛から解消されていくケースがほとんどです。

また頚椎性頭痛には、元々の姿勢の悪さが関係していることが多いので、カイロプラクティック治療で、背骨のバランスと神経のバランスを整えることでより健康的な状態になるでしょう。
chiro_com at 10:47 │Comments(0)TrackBack(0)頭痛  | 首の痛み

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