頚椎椎間関節症候群 首の痛み 手の痺れ

2006年01月09日

椎間関節というのは、背骨と背骨を繋いでいる関節です。
この関節を痛めた時に、椎間関節から痺れのような痛みを手や腕に出すことがあります。
これを椎間関節症候群と呼んでいます。
頚椎椎間関節症候群は、比較的下部頚椎(C5,C6,C7)付近に起こることが多いようです。
典型的なパターンは、首の付け根の痛み⇒手の痺れというパターンが多いように思います。

椎間関節症候群

椎間関節症候群の症状は次の通りです。
□ 首の痛みがあり、さらに腕や手に痺れがある。
□ 首を後ろに反らすと、痺れや痛みが悪化する。
□ 首を前屈すると、痺れや痛みが軽減する。
□ 痺れは、ピリピリした感じよりも、ジワーっとした重たいような感じである。
□ 痺れている範囲の感覚が鈍くなったり、鋭くなったりするが、力が入れにくいなど筋力の低下はそれほどでもない。








椎間関節症候群は、怪我、変性、不良姿勢などによって起こります。
首を反らすような姿勢で首を痛めると、椎間関節症候群になる可能性があります。

カイロプラクティック的には、椎間関節が『ロック』して動きが悪くなった状態が頻繁に見られます。
痛めている椎間関節の『ロック』を取り、関節の機能を元通りに高めることで、首の痛みと手の痺れ両方が改善されていくケースが多いように思います。

手に痺れを出すものはたくさんあります。
どこが痺れの原因なのかをしっかり検査することで、より的確な治療が可能になります。
手の痺れにはカイロプラクティックがオススメですよ。
chiro_com at 11:36 │Comments(2)TrackBack(0)手の痺れ  | 首の痛み

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この記事へのコメント

1. Posted by ジャスミン    2006年01月10日 12:55
5
森のクマさん!ブログ頑張ってるね。
そういえばまだ言ってなかったけど明けましておめでとう。
今年はみんなで飛躍の年になるように頑張っていきましょう。
2. Posted by 森のクマさん(管理人)    2006年01月10日 16:27
あけましておめでとうございます。
えーと、ジャスミンさんというのはボポンチョさんかな(笑)
今年もカイロプラクティックを盛り上げていきましょう。

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