緊張性頭痛 頭痛 肩こり

2005年12月26日

緊張性頭痛というのは、首や肩、頭の筋肉がガチガチに緊張することによって起こる頭痛です。
緊張性頭痛は、筋肉が緊張し、筋内の血流循環が悪化し、発痛物質(ブラジキニンやP物質)が産生されることで頭痛を起こすものです。

頭痛

緊張性頭痛の特徴は次の通りです。
□ 頭を圧迫されるような、締め付けられるような頭痛
□ 日常生活に支障を来たすほどひどい頭痛ではないが、重苦しい痛みがある。
□ 男女差はあまりないが、やや女性に多い。
□ 頭痛は、後頭部、または頭全体など。
□ 入浴や飲酒、運動で頭痛が軽快する。
□ ストレスや冷やすことで頭痛は悪化する。





緊張性頭痛は、肉体的・精神的なストレスによって起こります。
肉体的なストレスとは、典型的には疲れや肩こり、姿勢の悪さが関係します。
精神的なストレスは、仕事上のストレスや人間関係、うつなどが関係し、それが筋肉の緊張を起こします。

カイロプラクティックでは、筋肉の緊張と背骨の関係を調べ、治療していきます。
背骨の『ロック』は周囲の筋肉や、関係する神経を介して筋肉を緊張させ、緊張性頭痛を起こします。
カイロプラクティックで関節の『ロック』を取り除くことによって、筋肉を効果的に緩め、頭痛を改善することができるでしょう。
慢性的な頭痛には、是非カイロプラクティックをお試しください。

以下は他のタイプの頭痛との比較です。


































































片頭痛
緊張性頭痛
群発性頭痛
どんな頭痛?
こめかみあたりがズキズキする
後頭部が重苦しく感じる
片側の眼が錐で突付かれる痛み
頭痛が起こりやすい人
若い女性がほとんど
女性に多い
ほとんど男性
頭痛が起こりやすい時間帯
様々
主に午後
深夜から夜明け
頭痛の頻度
月に数回(1〜4回程度)
週に数回、毎日
ある時期(月単位、もしくは週単位)に毎日続く
前兆
眼がかすむなど視覚に関わるもの
肩こりなど
なし
頭痛に伴う症状
光・音に過敏、吐き気、嘔吐、冷えなど
肩こり、めまいなど
涙、鼻水が出る。目が充血するなど
休日との関係
週末に起こりやすい
休日に楽になる
入浴
悪化する
楽になる
アルコール
頭痛が起こる
楽になる
運動
頭痛がひどくなる
楽になる
楽になる


chiro_com at 16:52 │Comments(0)TrackBack(0)頭痛  | 肩こり

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