寝違え 首の痛み
2005年12月26日
寝違えは大変ツライ症状です。
朝起きたら、全く首が動かせない、痛いという経験をされた方もおおいのではないでしようか。
寝違えに関わる筋肉は、肩甲挙筋という筋肉です。
寝違えの多くの場合は、この肩甲挙筋がスパズムという状態を起こしています。
スパズムというのは、痛みをかばうために筋肉が防御的に緊張している状態です。
触っただけで痛みを持っていることが多く、通常の筋肉を揉み解す操作をすると、余計悪化するケースが多いようです。
カイロプラクティックでは、関節の状態を最良にし、神経的なバランスを取ることによって寝違えを改善します。
カイロプラクティック治療後に、首の可動範囲が広がったり、痛みが軽減するケースが多いです。
寝違えは、しっかり治療しないと、その後も首に違和感や痛みを残してしまうケースが多いようです。
寝違えを効果的に改善するために、カイロプラクティックをオススメします。


