足根管症候群 足裏の痺れ 神経痛
2006年01月06日
足根管というのは、足首の内側にあり、神経や血管の通り道です。
ここで神経が圧迫される状態を足根管症候群と呼んでいます。
足根管を通る神経は、足裏の内側の感覚を支配しています。
ですから、足根管症候群では、足裏(特に母指〜中指にかけて)が痺れるようになります。
足根管症候群の症状は次の通りです。
□ 足裏の痺れ、痛みが徐々に発症する。
□ 痺れは特に母指でひどく、焼け付くような、ピリピリしたような感じである。
□ 長時間立っていたり、歩いていると痺れがひどくなる。
□ 夜中に痺れがひどくなる。
□ 朝起きたときに痺れはピークに達するが、しばらくして楽になる。
□ 足裏の感覚が異常になる。
□ 足首を動かすと痺れが強くなったり、弱くなったりする。
足根管症候群の原因は様々あります。
捻挫などの怪我の後に徐々に発症することもあれば、慢性的な力学的ストレスによって起こることもあります。
カイロプラクティックでは、足首の関節の機能をチェックし、治療していきます。
足首の関節に問題があると、足根管に負担が大きくなり、神経を圧迫してしまいます。
カイロプラクティックでは、足首を整えることで、神経の圧迫を取り除き、痺れを解消します。
足首に痛みを抱えていると、意識的に、もしくは無意識にかばって歩くようになります。
それによって、腰などに痛みを感じる人もいるでしょう。
痛みが広がる前に、カイロプラクティックで原因から治療することをオススメします。


