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<title>カイロプラクティック情報</title>
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<description>カイロプラクティックと健康について皆様の疑問を解決します。
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<item rdf:about="http://chiro.livedoor.biz/archives/50711747.html">
<title>手の痺れ　腕の痺れ</title>
<link>http://chiro.livedoor.biz/archives/50711747.html</link>
<description>最近、手の痺れに関する問い合わせが多いので、説明したいと思います。

手の痺れの原因は様々です。
手の痺れを起こす疾患というのはたくさんありますので、手の痺れを改善するには、手の痺れのがどこから来ているのか『原因』を探ることが不可欠です。


手の痺れの...</description>
<dc:creator>chiro_com</dc:creator>
<dc:date>2006-05-27T18:33:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>手の痺れ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、<b>手の痺れ</b>に関する問い合わせが多いので、説明したいと思います。<br>
<br>
手の痺れの原因は様々です。<br>
手の痺れを起こす疾患というのはたくさんありますので、手の痺れを改善するには、手の痺れのがどこから来ているのか『原因』を探ることが不可欠です。<br>
<br>
<br>
手の痺れの原因を探るには、正確に問診をすることが不可欠です。<br>
<u><b>①手の痺れがいつ・どのように始まったか。</b></u><br>
<br>
手の痺れの場合、怪我をしたなど明確に思い当たることがないことが多いです。<br>
気がついたら、手に痺れを感じた、とおっしゃる方が少なくありません。<br>
<br>
<u><b>②手の痺れの範囲</b></u><br>
<br>
どこが痺れているのかを確認することは、とても大事なことです。<br>
手首から先だけ、親指側、小指側など痺れる場所によって原因も変わってきます。<br>
神経というのは、それぞれ感覚を支配しているエリアがあります。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/f/c/fc868507.gif" width="120" height="227" border="0" alt="デルマトーム" hspace="5" class="pict" align="left" /><br /><br>
左の図は、頚神経の支配エリアを示しています。<br>
頚椎ヘルニアのように、首で神経が圧迫された場合には、この図のエリアに手の痺れを感じることが多いのです。<br>
Ｃ６神経（第６頚神経）が圧迫されれば、Ｃ６と書いてあるエリアに痺れを感じます。<br>
<br>
頚神経というのは、首から出た後、いくつかの神経と合流して、太い神経を形成します。<br>
正中神経は手のひら（１～３指）を、尺骨神経は手の小指側の感覚を支配しています。<br>
<br>
<br>
<u><b>③手の痺れが強くなる動作・姿勢</b></u><br>
<br>
手の痺れが増強する動作を確認します。<br>
首を動かすと手の痺れが増強する、長時間パソコン作業をしていると手の痺れが悪化するなどです。<br>
<br>
首を動かした際に手の痺れが悪化するケースでは、首付近に問題があることを示していますので、代表的には<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/keituihernia.html">頚椎ヘルニア</a>、<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/keituituikankansetu.html">頚椎椎間関節症候群</a>、<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/kyoukakudeguti.html">斜角筋症候群</a>、首や肩の筋肉の問題（<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/kinmakutuu.html">筋膜痛症候群</a>）が疑われます。<br>
長時間のパソコン作業で悪化する手の痺れは、代表的には<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/syukonkan.html">手根管症候群</a>が疑われますが、パソコン作業時の姿勢によっては、<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/kyoukakudeguti.html">胸郭出口症候群</a>など様々考えられます。<br>
<br>
以前診た症例では、重たいヘルメットを長時間かぶっていることによって、手の痺れが強くなるケースがありました。<br>
これは重たいヘルメットによる頚椎の圧迫、首の筋肉への負担が疑われますので、首を中心に検査を進めていくことになります。<br>
<br>
<br>
<u><b>④手の痺れが弱くなる動作・姿勢</b></u><br>
<br>
先ほどとは逆に、手の痺れが弱くなる動作を確認します。<br>
手の痺れが強くなる動作と同様に、その動作を分析することによって、どこに原因がありそうかを確認することができます。<br>
<br>
<br>
<u><b>⑤手の痺れが悪化する時間帯</b></u><br>
<br>
疾患によっては、特定の時間帯に手の痺れが悪化するケースがあります。<br>
例えば<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/syukonkan.html">手根管症候群</a>では、夜間に手の痺れが悪化するのが特徴的です。<br>
夕方になると手の痺れが悪化するケースでは、肉体的な労作による筋肉や関節への負担を疑うことができることもあります。<br>
<br>
<br>
<u><b>⑥手の痺れ以外の症状</b></u><br>
<br>
他の部位に痛みなどがないかを確認します。<br>
例えば首に痛みがあって、首の痛みが強くなると手の痺れが増強する場合には、痺れは首が関係している可能性が高くなります。代表的には<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/keituituikankansetu.html">頚椎椎間関節症候群</a>や<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/keituihernia.html">頚椎ヘルニア</a>などです。<br>
<br>
狭心症などの心臓の問題では、左肩から腕にかけて痛みや痺れを感じることがあります。<br>
このような場合では、狭心症に関わる症状（胸痛、動悸、息切れなど）も訴えてくるでしょう。<br>
<br>
<br>
<u><b>⑦他に抱えている疾患・状態</b></u><br>
<br>
糖尿病で手に痺れをきたす場合もあります。<br>
そのため、ほかにどんな疾患をかかえているかをチェックすることは重要になります。<br>
<br>
また妊娠中のむくみによって<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/syukonkan.html">手根管症候群</a>を起こすケースもあります。<br>
<br>
<br>
このように様々な情報から正確な状態を判断していきます。<br>
もちろんこれに当てはまらないケースもありますが、よろしければ参考にしていただければと思います。<br>
<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiro.livedoor.biz/archives/50705045.html">
<title>ギックリ腰が流行る季節　急性腰痛</title>
<link>http://chiro.livedoor.biz/archives/50705045.html</link>
<description>春先や秋口など季節の変わり目には、ギックリ腰などの急性の痛みの患者さんが増えます。
実際、４月・５月にはかなりのギックリ腰患者さんがみえました。
これにはどのようなことが関わっているのでしょうか？



ギックリ腰を起こす原因には様々ありますが、最も多い...</description>
<dc:creator>chiro_com</dc:creator>
<dc:date>2006-05-23T18:13:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>腰痛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[春先や秋口など季節の変わり目には、<b>ギックリ腰</b>などの急性の痛みの患者さんが増えます。<br>
実際、４月・５月にはかなりのギックリ腰患者さんがみえました。<br>
これにはどのようなことが関わっているのでしょうか？<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/b/8/b8a58dbf.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/b/8/b8a58dbf-s.JPG" width="160" height="237" border="0" alt="ギックリ腰" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br>
ギックリ腰を起こす原因には様々ありますが、最も多いのは『<b>中腰で物を持ち上げた際に、グキっと捻った</b>』ではないでしょうか。<br>
その他にも、くしゃみをした際に腰にきた、などの訴えをされる方もいます。<br>
しかし、これらのことは『<b>ギックリ腰の原因</b>』というより、『<b>ギックリ腰のきっかけ</b>』というほうがより正確ではないかと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
中腰で物を持ち上げた際にギックリ腰になった方のお話を聞くと、『普段から仕事で中腰で作業しているのに、なぜ今回だけ・・・』と訴える方も少なくありません。<br>
これは中腰作業が必ずしも原因ではなく、他にも様々な要因が絡んでいると考える方が自然です。<br>
<br>
<br>
春先には、気温の上昇によって、身体の中では様々な反応が起こります。<br>
発汗量の変化によって体内の水分量も変化しますし、それによって椎間板など水分を含んだ組織にも影響がでます。<br>
これは身体の<b>ストレス</b>となり得ます。<br>
季節の変わり目には、身体にも心にもストレスが生じやすくなります。<br>
春先に多い心のストレスとは、転勤によるもの、就職直後のストレス、新入社員が入社してきたことによるものなど様々考えられます。<br>
<br>
これらのストレスが溜まって、心身ともに疲弊した状態にちょっとした刺激（中腰作業やくしゃみなど）が加わることによって、ギックリ腰が起こりやすくなるのではないかと考えられます。<br>
つまり弱った状態に、中腰作業などのきっかけが加わって、ギックリ腰が起こるわけです。<br>
<br>
ですから<b>カイロプラクティック治療</b>では、痛みを起こしている部分だけでなく、患者さんの身体全体を診て治療を行なっていきます。<br>
患者さんの身体に起こっているストレスを評価して治療していくことが、より早く改善できると考えています。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiro.livedoor.biz/archives/50682612.html">
<title>自分でポキポキ鳴らすことは、いいこと？悪いこと？</title>
<link>http://chiro.livedoor.biz/archives/50682612.html</link>
<description>時々見かけるのですが、自分で急激に首や体を捻って、関節をポキポキ鳴らしている人がいます。
自分でポキポキ鳴らす常習者さんに聞くと、一日一度は鳴らさないとなんか気持ち悪い！とおっしゃる方すらいました。
これっていいことなのでしょうか？悪いことなのでしょうか...</description>
<dc:creator>chiro_com</dc:creator>
<dc:date>2006-05-11T20:22:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/d/0/d0af41d2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/d/0/d0af41d2-s.JPG" width="160" height="165" border="0" alt="首・肩の痛み" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />時々見かけるのですが、<b>自分で急激に首や体を捻って、関節をポキポキ鳴らしている人</b>がいます。<br>
自分でポキポキ鳴らす常習者さんに聞くと、一日一度は鳴らさないとなんか気持ち悪い！とおっしゃる方すらいました。<br>
これっていいことなのでしょうか？悪いことなのでしょうか？<br>
<br>
<br>
<br>
カイロプラクティック治療でも、ポキっとした音が関節から聞こえてくることがあります。<br>
だから自分で鳴らすことも治療になる、と思っている方がいるようですが、とんでもない間違いです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/f/7/f7777b88.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/f/7/f7777b88-s.gif" width="160" height="227" border="0" alt="背骨" hspace="5" class="pict" align="right" /></a><br /><b>カイロプラクティック治療</b>では、様々な検査の結果、動きが悪くなっていたり、その他問題があると認められた関節のみを狙ってポキっと治療します。（音が鳴るのは、治療上必ずしも必要なことではありません。）<br>
例えば第３頚椎と第４頚椎の間の関節で動きが悪くなっていたら、その部分のみを狙って治療をします。<br>
決して首全体を捻って頚椎７個全部がバキバキ鳴るような治療はしません。<br>
そのようなやり方では、正常で全く問題がない関節まで動かしてしまうことになったり、首スジを痛めてしまったりする結果になります。<br>
<br>
自分で首を捻って鳴らす方法では、どこの関節が鳴るかわかりません。<br>
そもそもどこの関節に問題を起こしているか検査していないですから、それは治療ではありません。<br>
さらに言うと、自分で首などを鳴らす方法では、<b>正常な関節がバキバキ鳴って、本当に問題がある関節は全く動いていないケースのほうが多いように思います。</b><br>
<br>
このようなことを続けていると、当然体はおかしくなっていく一方です。<br>
ですから自己療法的に関節を鳴らすことは危険ですから避けて欲しいものです。<br>
もしどうしても気になる、という方は、遠慮なくカイロプラクターにご相談ください。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiro.livedoor.biz/archives/50648732.html">
<title>症例－足の痺れ　梨状筋症候群</title>
<link>http://chiro.livedoor.biz/archives/50648732.html</link>
<description>足の痺れを訴えて来院された方のケースを紹介します。

３５歳女性、主訴　右足の痺れ。
特に原因もなく、１，２ヶ月前くらいから徐々に右足の痺れが気になるようになった。
足の痺れは痺れは太ももの裏、ふくらはぎ、足へとかけてピリピリするように痛む。
仕事がデス...</description>
<dc:creator>chiro_com</dc:creator>
<dc:date>2006-04-24T19:03:28+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[足の痺れを訴えて来院された方のケースを紹介します。<br>
<br>
３５歳女性、主訴　<b>右足の痺れ</b>。<br>
特に原因もなく、１，２ヶ月前くらいから徐々に右足の痺れが気になるようになった。<br>
足の痺れは痺れは太ももの裏、ふくらはぎ、足へとかけてピリピリするように痛む。<br>
仕事がデスクワークのため、<b>長時間座ることが多い</b>が、座っているうちに足の痺れが強くなるように感じている。<br>
座っていないときには、さほど足の痺れは気にならない。<br>
腰痛もあるが、腰痛がつらくなることと、痺れが強くなることはあまり関係がない。<br>
咳やくしゃみで、足の痺れが悪化することはない。<br>
<br>
<br>
<br>
このような訴えをされて来院されました。<br>
足の痺れを訴えてくる方は、<b>椎間板ヘルニア</b>を心配されている方がとても多いように感じます。<br>
実際、この方も、椎間板ヘルニアかもしれないとちょっと不安になっていたようです。<br>
<br>
腰部の関節や椎間板、筋肉に負荷をかけて検査しても、特に足の痺れが強くなることはありませんでした。<br>
お尻にある梨状筋というところに負荷をかけると、足の痺れが強くなり、顔をしかめていらっしゃいました。<br>
この方が抱えている問題は、<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/rijyoukin.html"><b>梨状筋症候群</b></a>というものなのです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/9/6/9605a2d0.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/9/6/9605a2d0-s.JPG" width="160" height="175" border="0" alt="梨状筋" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br>
<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/rijyoukin.html">梨状筋症候群</a>というのは、お尻にある梨状筋によって坐骨神経が圧迫されて足の痺れが起こるものです。<br>
<b>カイロプラクティック</b>では、梨状筋が付いている骨盤の調整を行って、足の痺れを改善していきます。<br>
この方も、５回の治療でほとんど足の痺れを感じなくなりました。<br>
<br>
<br>
同じような足の痺れでお悩みの方は、是非カイロプラクターにご相談ください。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiro.livedoor.biz/archives/50626826.html">
<title>メール</title>
<link>http://chiro.livedoor.biz/archives/50626826.html</link>
<description>最近、症状やカイロプラクティック、治療についての質問が多く寄せられています。

私のほうとしても、なるべく皆様の疑問・質問にお答えしていきたいと思っています。
カイロプラクティックのこと、症状のこと、健康全般についてのことなど、わからないことがあれば是非...</description>
<dc:creator>chiro_com</dc:creator>
<dc:date>2006-04-13T22:14:47+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/b/4/b4cc631a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/b/4/b4cc631a-s.JPG" width="160" height="292" border="0" alt="カイロプラクター" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />最近、症状やカイロプラクティック、治療についての質問が多く寄せられています。<br>
<br>
私のほうとしても、なるべく皆様の疑問・質問にお答えしていきたいと思っています。<br>
カイロプラクティックのこと、症状のこと、健康全般についてのことなど、わからないことがあれば是非メールにて質問していただければと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
大変申し訳ありませんが、管理人多忙に付き返信できない状況が続いております。<br>
そのため、一時的にメールの受付を中止しております。<br>
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiro.livedoor.biz/archives/50624117.html">
<title>足首の捻挫</title>
<link>http://chiro.livedoor.biz/archives/50624117.html</link>
<description>足首の捻挫は、頻繁に見られる外傷です。
普通に歩いていて起こることもあれば、走っているときや階段から足を踏み外してなど、様々な原因で足首の捻挫は起こります。







足首の捻挫の多くは、内反捻挫といって、足首を内側に捻ってしまうケースです。
このケ...</description>
<dc:creator>chiro_com</dc:creator>
<dc:date>2006-04-12T17:10:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>足首の痛み</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/b/a/bae5faad.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/b/a/bae5faad-s.JPG" width="159" height="146" border="0" alt="捻挫" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />足首の<b>捻挫</b>は、頻繁に見られる外傷です。<br>
普通に歩いていて起こることもあれば、走っているときや階段から足を踏み外してなど、様々な原因で足首の捻挫は起こります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
足首の捻挫の多くは、<b>内反捻挫</b>といって、足首を内側に捻ってしまうケースです。<br>
このケースでは、足首の外側にある靭帯を伸ばしてしまい、痛みが起こります。<br>
足首を外側に捻ってしまう外反捻挫は、あまり起こりません。<br>
これは関節の構造上、足首は外側よりも内側に大きく動くように設計されているからです。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/6/6/663f9b91.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/6/6/663f9b91-s.JPG" width="159" height="204" border="0" alt="捻挫" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />足首の捻挫は、その重症度から３パターンに分類されます。<br>
Ⅰ度（軽症）：軽く靭帯を伸ばしてしまった程度で、部分断裂などは起こしていない状態。<br>
Ⅱ度（中等症）：靭帯を伸ばした際に、靭帯が部分断裂を起こしている状態。<br>
Ⅲ度（重症）：靭帯が完全断裂している状態。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
多くの場合、Ⅰ度もしくはⅡ度で、痛めた直後（急性期）には<b>アイシング</b>や<b>固定</b>を行ないます。<br>
しかし、急性期を過ぎてもなお、痛みや違和感が残るケースが多く、この状態では<b>カイロプラクティック</b>治療が有効になるケースは多いように感じます。<br>
<br>
<br>
捻挫をすることによって、足首の関節の機能が低下します。<br>
関節の動きがおかしくなり、そのまま慢性化してしまうケースも多いですが、カイロプラクティック治療で足首の関節の機能を改善することによって、痛みや違和感から解放されるのです。<br>
<br>
<br>
捻挫直後にはカイロプラクティック治療を行なえないケースが多いですが、なるべく早い段階からカイロプラクティックによって関節の機能を調整することで、慢性化しにくい状態に持っていくことができるのです。<br>
<br>
<br>
捻挫後に、痛みや違和感が残る場合には、カイロプラクターにご相談ください。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiro.livedoor.biz/archives/50605967.html">
<title>妊娠すると、骨盤がズレる？</title>
<link>http://chiro.livedoor.biz/archives/50605967.html</link>
<description>『妊娠すると骨盤がズレる。』ということを、テレビなどで時々言われているのを耳にします。
これって何なのでしょうか？
どんな状態になってしまうのでしょうか？
そんな話をしてみたいと思います。


妊娠すると、体の中では出産に備えて様々な反応が起こります。
...</description>
<dc:creator>chiro_com</dc:creator>
<dc:date>2006-04-04T23:55:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>腰痛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『<b>妊娠すると骨盤がズレる</b>。』ということを、テレビなどで時々言われているのを耳にします。<br>
これって何なのでしょうか？<br>
どんな状態になってしまうのでしょうか？<br>
そんな話をしてみたいと思います。<br>
<br>
<br>
妊娠すると、体の中では出産に備えて様々な反応が起こります。<br>
そのひとつが、骨盤が広がるということです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/c/0/c0dec3d0.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/c/0/c0dec3d0-s.JPG" width="160" height="153" border="0" alt="骨盤" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />骨盤が広がるのは、胎児を体から外に出すのに必要なことです。<br>
これには<b>ホルモン</b>が関係しています。<br>
妊娠すると<b>リラキシン</b>というホルモンが分泌されます。<br>
リラキシンは<b>関節を支えている靭帯を弛緩させる働き</b>があるのです。<br>
<br>
<br>
このリラキシンの作用によって骨盤の関節（<b>仙腸関節</b>といいます）が広がっていくのです。<br>
<br>
<br>
出産すると、このホルモンは分泌されなくなります。<br>
そして骨盤は元の状態に戻ろうとするのですが、この際に間違った位置で骨盤が固定されてしまったり、関節の動きがおかしくなったままになってしまうのです。<br>
<br>
この状態をわかりやすく言うと、『骨盤がズレた状態』になります。<br>
<br>
<br>
実際、妊娠中や出産後に<b>腰痛</b>を訴える方は多いのです。<br>
これは骨盤の関節（仙腸関節）の機能が妊娠・出産によって狂ってしまうためのケースが多いようです。<br>
<br>
<br>
骨盤が狂った状態になっていたら、カイロプラクティック治療が最も適しています。<br>
カイロプラクティックで骨盤の関節を元通りにして、また健康的な生活を送りましょう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiro.livedoor.biz/archives/50597690.html">
<title>レントゲン診断の盲点！？</title>
<link>http://chiro.livedoor.biz/archives/50597690.html</link>
<description>最近、患者さんからよく言われるセリフがあります。
特に整形外科を受診した後に、カイロプラクティックを訪れるケースですが、

『整形外科でレントゲンを撮ったら、骨には異常なしと言われました。それでも私の背骨には歪みがあるのでしょうか？』


腰痛などで整形...</description>
<dc:creator>chiro_com</dc:creator>
<dc:date>2006-04-01T17:57:00+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、患者さんからよく言われるセリフがあります。<br>
特に整形外科を受診した後に、カイロプラクティックを訪れるケースですが、<br>
<br>
『整形外科でレントゲンを撮ったら、<b>骨には異常なし</b>と言われました。それでも私の背骨には歪みがあるのでしょうか？』<br>
<br>
<br>
腰痛などで整形外科を訪れ、レントゲンを撮るケースは多いようです。<br>
『<b>骨は大丈夫。</b>』や『<b>背骨には異常はないね。</b>』などと言われたことがある方は多いと思います。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/5/4/54fcaae6.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/5/4/54fcaae6-s.JPG" width="160" height="158" border="0" alt="レントゲン" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />病院で『骨は大丈夫』というのは、骨の歪みを見て言っているのではなく、<b>骨折</b>や<b>脱臼</b>、<b>変形</b>など病的な状態がないという意味です。<br>
どこも折れていないし、骨に変形もない、だから『骨には問題がない』と言うのです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
カイロプラクティック独自の方法で、レントゲンから背骨の歪みを探し出す方法もあります<br>
これは構造的な『<b>ズレ</b>』を探し出す方法ですが、最近のカイロプラクティックでは、構造的な『ズレ』よりも『<b>機能</b>』を重視する傾向が強くなってきています。<br>
関節の機能というのは、『<b>動き</b>』です。<br>
背骨が正しく動いているかは、レントゲンには写りません。<br>
<br>
<br>
例えば、人が写っている写真があったとします。<br>
写真を見れば、その人の風貌などが分かります。<br>
しかし、どんな性格をしているかは分かりません。<br>
どんな人柄なのかはわかりません。<br>
写真を見ただけで、その人のすべてが分かるわけではないのです。<br>
<br>
<br>
レントゲンも同じ事で、背骨の構造を見ることはできますが、機能を見ることはできません。<br>
実際に背骨を触診し、動きを検査することで背骨の機能をチェックすることができます。<br>
背骨の状態を正しく判断するためには、レントゲン検査だけでは不十分だということが言えます。<br>
しかしながら、レントゲン検査が全く必要がないというわけではありません。<br>
関節の変形具合のチェックや、側彎の計測、背骨の彎曲角度、その他の病的な状態をチェックするために、レントゲン検査は役立っています。<br>
<br>
要は一つの検査結果だけで、体の状態を把握することはできない、ということですね。<br>
<br>
<br>
<br>
注：日本ではカイロプラクティック治療院におけるレントゲン撮影は認められていません。<br>
したがってレントゲンが必要な場合、提携している病院に委託してレントゲンを撮影してもらうケースが多い状態です。欧米では、正規のカイロプラクティック学位を取得したカイロプラクターによるレントゲン撮影が認められており、レントゲン設備を備えたカイロプラクティック治療院も存在しています。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiro.livedoor.biz/archives/50585364.html">
<title>手の痺れ　症例</title>
<link>http://chiro.livedoor.biz/archives/50585364.html</link>
<description>先日診た症例です。

３０歳男性、主訴首の痛みと手の痺れ。
２週間前くらいから、なんとなく首に違和感があり、首を左後方に曲げると首の付け根付近に痛みが出る。
さらに二の腕付近にじんわりとした痺れがあり、首の痛みが強くなると痺れが強くなる。







...</description>
<dc:creator>chiro_com</dc:creator>
<dc:date>2006-03-27T17:26:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>手の痺れ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日診た症例です。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/d/0/d0af41d2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/d/0/d0af41d2-s.JPG" width="160" height="165" border="0" alt="首・肩の痛み" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />３０歳男性、主訴<b>首の痛み</b>と<b>手の痺れ</b>。<br>
２週間前くらいから、なんとなく首に違和感があり、首を左後方に曲げると首の付け根付近に痛みが出る。<br>
さらに二の腕付近にじんわりとした痺れがあり、首の痛みが強くなると痺れが強くなる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
この患者さんは<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/keituihernia.html">椎間板ヘルニア</a>ではないか、と考えていたようで、とても心配されていたようです。<br>
知り合いに頚椎ヘルニアで手術した方がいるそうで、自分も手術が必要なのか、とかなり不安になっていらっしゃるようでした。<br>
<br>
椎間板ヘルニアはご存知の方が多いと思います。<br>
椎間板が飛び出して、神経に触れているために手が痺れる状態です。<br>
椎間板ヘルニアでは神経に触れているので、<b>神経の検査</b>をすると感覚や筋力、反射などに左右差が出ます。<br>
<br>
<br>
この方の場合、神経の検査をするとまったく問題なし。<br>
<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/keituituikankansetu.html">椎間関節症候群</a>という、関節の痛みが腕に飛び火している状態であることがわかりました。<br>
説明をして、関節の治療を行うと、７０パーセント位痛みと痺れが改善しました。<br>
<br>
<br>
椎間板ヘルニアはあまりにも有名なので、手が痺れたり、足が痺れるとすぐに椎間板ヘルニアではないかと心配される方が多いようです。<br>
椎間板ヘルニアと似たような症状を出す疾患というのもかなりあります。<br>
ヘルニアかな、と思ったら、まずは検査を受けて、状態を正しく判断してもらうことが大切です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiro.livedoor.biz/archives/50570620.html">
<title>世界一</title>
<link>http://chiro.livedoor.biz/archives/50570620.html</link>
<description>みなさん、ＷＢＣキューバ戦はご覧になられたでしょうか？
すばらしい試合でした。
日本選手団もすばらしかったですが、キューバ選手の実力というのもかなりのものでしたね。
身体能力の高さというか、守備、打撃ともに世界トップクラスの実力を秘めていることは間違いな...</description>
<dc:creator>chiro_com</dc:creator>
<dc:date>2006-03-21T17:37:29+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[みなさん、ＷＢＣキューバ戦はご覧になられたでしょうか？<br>
すばらしい試合でした。<br>
日本選手団もすばらしかったですが、キューバ選手の実力というのもかなりのものでしたね。<br>
身体能力の高さというか、守備、打撃ともに世界トップクラスの実力を秘めていることは間違いないでしょう。<br>
そんなキューバを一致団結して倒し、世界一になったＪＡＰＡＮの底力も目を見張るものがありました。<br>
ぜひ次回ＷＢＣでも世界一になれるチームつくりをしてほしいと思います。<br>
<br>
<br>
さて、今回の大会でも残念ながら故障者が数名出ました。<br>
岩村選手は軽度の肉離れ？との話もあります。<br>
<br>
肉離れは癖になりやすい、という話があります。<br>
岩村選手も大事を取って、ということで終盤戦は出番がありませんでした。<br>
肉離れというのは、筋肉の線維が切れる状態です。<br>
筋線維が切れた後にはまた再生していくわけですが、処置が不十分だと切れた部分に瘢痕組織というものが作られたり、筋線維の癒着などを起こします。<br>
このようになった部分は脆くなりやすくなってしまうため、癖になりやすいという状態になってしまいます。<br>
<br>
ですが受傷直後のアイシングや治療を行い、ランニングなど負担がかかることをしばらく避ければ、しっかりと回復することが可能です。<br>
もうすぐシーズンが始まるのですが、しっかり治してからプレーしてほしいものです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiro.livedoor.biz/archives/50552700.html">
<title>カイロプラクティック　Ｑ＆Ａ</title>
<link>http://chiro.livedoor.biz/archives/50552700.html</link>
<description>カイロプラクティックに対してよく聞かれる質問と、私なりに考える答えを挙げます。


①カイロプラクティックでＯ脚矯正やＸ脚矯正は出来ますか？


Ｏ脚・Ｘ脚の場合、筋肉のアンバランスで起こることもありますが、多くは大腿骨の骨の曲がり具合（頚体角といいます...</description>
<dc:creator>chiro_com</dc:creator>
<dc:date>2006-03-14T20:26:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>カイロプラクティックの話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[カイロプラクティックに対してよく聞かれる質問と、私なりに考える答えを挙げます。<br>
<br>
<br>
<Font Size="4" Color="#0000ff">①カイロプラクティックでＯ脚矯正やＸ脚矯正は出来ますか？</font><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/f/d/fddb1c14.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/f/d/fddb1c14-s.JPG" width="160" height="175" border="0" alt="頚体角" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br>
Ｏ脚・Ｘ脚の場合、筋肉のアンバランスで起こることもありますが、多くは大腿骨の骨の曲がり具合（<b>頚体角</b>といいます）によって決まっています。<br>
カイロプラクティックは関節を調整するのであって、曲がった骨を正しくするのではありません。<br>
したがってＯ脚・Ｘ脚をカイロプラクティックで改善することはほとんど無理でしょう。<br>
骨盤の治療をした後に一時的に足がまっすぐになることがありますが、数分すると元に戻ってしまうケースが圧倒的です。<br>
カイロプラクティックにはＯ脚・Ｘ脚のための治療法というのはありませんし、無理に改善しようとすると逆に痛みなどの原因となることが予想されます。<br>
<br>
<br>
<Font Size="4" Color="#0000ff">②カイロプラクティックで小顔矯正をすることは出来ますか？</font><br>
<br>
カイロプラクティックは痛みやコリ、痺れなど様々な症状の改善や健康増進を目的とした<b>ヘルスケア</b>です。一方、小顔矯正は美容やエステの分野であり、カイロプラクティックの範疇ではありません。Ｏ脚・Ｘ脚も同様です。<br>
また解剖学的に考えて、顔面が大きくなったり小さくなったりするのは、いわゆる『太った・痩せた』以外にはありえないのではないかと思います。<br>
<br>
<br>
<Font Size="4" Color="#0000ff">③レントゲンを撮らないで、骨の歪みがわかるのですか？</font><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/1/4/1451f609.JPG" width="123" height="320" border="0" alt="レントゲン" hspace="5" class="pict" align="left" /><br /><br>
カイロプラクティックが誕生した頃（１９００年頃）は、背骨が『<b>ズレている</b>』状態を戻すのがカイロプラクティックの仕事でした。<br>
しかし様々な研究や科学の進歩に伴って、カイロプラクティックでは『ズレ』ではなく『<b>機能</b>』を重視するようになりました。<br>
関節の機能というのは、主に『<b>動き</b>』です。徒手で関節の動きを検査する方法が導入されたことによって、より正確に関節の歪みを確認できるようになったのです。<br>
また最近では、<b>関節と神経の作用</b>を利用して、筋力検査などを用いて関節の歪みを検査することが可能になっています。<br>
カイロプラクティックでレントゲンを見る場合、骨の歪みよりも骨折や病的な状態の確認や変形性関節症での関節の変形具合のチェックなどに使われるケースが多いようです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<Font Size="4" Color="#0000ff">④何回くらいで改善が見られるのでしょうか？</font><br>
<br>
改善が見られるまでの治療回数や治療期間には、症状の重さや生活習慣などによって<b>個人差</b>が出てきます。<br>
急性の症状（ギックリ腰、寝違えなど）の場合、比較的効果が出るのは早いですが、慢性化した状態（慢性腰痛、肩こり、五十肩、変形性関節症など）ほど時間がかかる場合が多いようです。<br>
しかし、多くの症例では４，５回以内に何らかの改善が見られることが多いと思います。逆に言うと、４，５回治療を受けて、まったく症状が変化しない場合はカイロプラクティックの適応ではない可能性があります。（重度の椎間板ヘルニアや交通事故などによる症状、神経痛、変形性関節症、その他難治性の症例を除く）<br>
<br>
<br>
<Font Size="4" Color="#0000ff">⑤一通り治療が終了し、だいぶ症状が改善したところで、先生から『定期的な通院、メンテナンス治療』を勧められました。<br>
これはどういうことなのでしょうか？</font><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/c/3/c30cc875.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/c/3/c30cc875-s.JPG" width="160" height="292" border="0" alt="カイロプラクター" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br>
『痛い、ツライ』などの症状というのは、身体の異常が表面化したに過ぎません。<br>
カイロプラクティックでは、何ら症状がなくとも背骨の異常をチェックし治療することで、症状の<b>再発防止</b>や<b>よりよい健康</b>を創れると考えています。<br>
そのための<b>メンテナンス治療</b>であるのです。<br>
メンテナンス治療の場合、個人個人のライフスタイルなどにもよりますが、月に１，２度程度、もしくは２ヶ月に一度程度になることが多いのではないかと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<Font Size="4" Color="#0000ff">⑥カイロプラクティック治療の後に、痛だるいような感じになりました。これは悪化なのでしょうか？</font><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/2/8/28100eb6.JPG" width="154" height="320" border="0" alt="骨格" hspace="5" class="pict" align="right" /><br /><br>
初めてのカイロプラクティック治療の後には、<b>好転反応</b>といって一時的に痛みが出たりだるくなったりすることがあります。<br>
しかし、これは治療翌日もしくは２日以内には消えるものであって、悪化ではありません。<br>
緊張していた身体が、治療によって急速にリラックスする結果、眠くなったりだるくなったりすることがあるのです。<br>
<br>
好転反応は頻繁に起こるものではありませんので、特別心配はいらないと思います。<br>
ただし、何回治療を受けても痛くなるなどの場合、診断や治療法が間違っているケースもありますので、その場合は担当カイロプラクターに必ずお伝えください。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<Font Size="4" Color="#0000ff">⑦ポキポキって鳴るけど、あれは何の音？</font><br>
<br>
カイロプラクティック治療の際に聞こえる音は、関節が擦れている音ではありません。簡単に言えば、関節内部の空気がはじける音です。（詳しくは<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/pokipoki.html">こちら</a>）<br>
<br>
<br>
<Font Size="4" Color="#0000ff">⑧整体とカイロプラクティックは違うの？</font><br>
<br>
治療法が似ているためか混同されがちですが、まったく違うものです。<br>
詳しくは<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/seitaichiro.html">こちら</a>。 <br>
<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiro.livedoor.biz/archives/50549666.html">
<title>カイロプラクティック関係</title>
<link>http://chiro.livedoor.biz/archives/50549666.html</link>
<description>国際基準のカイロプラクティックに関係がある団体を紹介します。

・日本カイロプラクターズ協会（ＪＡＣ）

国際基準を満たすカイロプラクターのみで構成されるカイロプラクティックの職業団体です。
ＷＨＯ（世界保健機構）のＮＧＯ団体であるＷＦＣ（世界カイロプラ...</description>
<dc:creator>chiro_com</dc:creator>
<dc:date>2006-03-13T19:06:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>カイロプラクティックの話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[国際基準のカイロプラクティックに関係がある団体を紹介します。<br>
<br>
・<a href="http://www.jac-chiro.org/"><b>日本カイロプラクターズ協会</b></a>（ＪＡＣ）<br>
<br>
国際基準を満たすカイロプラクターのみで構成されるカイロプラクティックの職業団体です。<br>
ＷＨＯ（世界保健機構）のＮＧＯ団体であるＷＦＣ（世界カイロプラクティック連合）の日本代表団体で、私もＪＡＣの正会員です。<br>
<br>
<br>
・<a href="http://www.jfocs.org/"><b>日本スポーツカイロプラクティック連盟</b></a>（Ｊ－ＦＯＣＳ）<br>
<br>
スポーツカイロプラクティックの普及に努める団体です。<br>
国際スポーツカイロプラクティック連盟 (F.I.C.S.－The International Federation of Sports Chiropractic) の日本代表団体として加盟しています。<br>
スポーツイベントへのカイロプラクター派遣などを行っています。<br>
<br>
<br>
・<a href="http://www.activator.gr.jp/"><b>アクティベータ　ネットワーク　ジャパン</b></a><br>
<br>
アクティベータ・メソッドというカイロプラクティックテクニックの団体です。<br>
<br>
<br>
・<a href="http://www.icak-a.jp/"><b>国際アプライドキネシオロジー協会日本支部</b></a>（ＩＣＡＫーＡ　ＪＡＰＡＮ）<br>
<br>
ＡＫ（アプライドキネシオロジー）というカイロプラクティックテクニックの団体です。<br>
<br>
<br>
・<a href="http://www.chiromasuda.com/cgi-bin/sinkei/sinkei.cgi"><b>カイロプラクティック神経学</b></a><br>
<br>
Carrick　Instituteが主催するカイロプラクティック神経学の紹介です。<br>
<br>
<br>
・<a href="http://www.wfc.org"><b>世界カイロプラクティック連合</b>（ＷＦＣ）</a><br>
<br>
ＷＨＯ（世界保健機構）のＮＧＯに加盟しているカイロプラクティックの世界的な団体です。（英語）<br>
<br>
<br>
・<a href="http://www.fics-online.org/"><b>国際スポーツカイロプラクティック連盟</b> </a>(ＦＩＣＳ）<br>
<br>
スポーツカイロプラクティックの普及に努める世界的な団体です。<br>
オリンピックを始め、世界大会などにもカイロプラクターを派遣しています。（英語）<br>
<br>
<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiro.livedoor.biz/archives/50538373.html">
<title>腰痛治療の効果</title>
<link>http://chiro.livedoor.biz/archives/50538373.html</link>
<description>
先日治療した腰痛の症例を紹介します。


５０歳代女性、主訴、腰痛。
２、３ヶ月前から、徐々に腰が重たくなる感じが出てきた。
思い当たる原因はなく、最初は腰がちょっと重たい程度だったが、徐々に痛みになってきている。
最近は、朝起きるときが最もつらく、腰...</description>
<dc:creator>chiro_com</dc:creator>
<dc:date>2006-03-09T18:27:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>腰痛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/5/0/50762870.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/5/0/50762870-s.JPG" width="160" height="211" border="0" alt="腰痛" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br>
先日治療した<b>腰痛</b>の症例を紹介します。<br>
<br>
<br>
５０歳代女性、主訴、腰痛。<br>
２、３ヶ月前から、徐々に腰が重たくなる感じが出てきた。<br>
思い当たる原因はなく、最初は腰がちょっと重たい程度だったが、徐々に痛みになってきている。<br>
最近は、朝起きるときが最もつらく、腰を伸ばすことがかなりつらい。<br>
しかし、動いているうちに少しずつ楽になってくる感じがある。<br>
<br>
<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/youbudjd.html">変形性関節症</a>も疑われる症例でしたが、腰部・骨盤・股関節の機能を向上させるカイロプラクティック治療を行い、３回で結果が出なければレントゲンを撮って詳細に調べましょうと伝え、治療を行いました。<br>
<br>
この方は、背骨の彎曲がかなり減少した状態になっていて、背骨の一番下にある第５腰椎／仙骨間の関節の動きが著しく低下していたため、この関節を動かす治療をメインにし、さらに周囲の筋肉のバランスを改善させました。<br>
<br>
<br>
３日に一回の割合で治療し、４回目の来院時には腰痛はまったくなしの状態まで改善しました。<br>
４回目来院時に、この患者さんが言ったのは<br>
<br>
『腰もすごく楽になったのですが、それ以上に<b>歩くのがとてもスムーズになった</b>んです。前は、歩くときにつまづいたりすることが多かったのですが、スムーズに足が出る感じがします。』<br>
<br>
患者さん自身も腰痛に気を取られて、歩行時の問題はすっかり忘れていたそうですが、実際に歩いてみてその変化にビックリしたそうです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/e/6/e6615a1b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/e/6/e6615a1b-s.JPG" width="160" height="153" border="0" alt="大腰筋" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br>
この患者さんの場合、腰と股関節を結んでいる<b>大腰筋</b>にも問題を抱えていました。<br>
この筋肉は腰痛に関わることが多い筋肉ですが、歩くときにも重要になる筋肉です。<br>
腰の治療をすることで歩くのが楽になる、そして歩行のメカニズムが改善されれば腰への負担も少なくなるので、とてもよい傾向だと思います。<br>
<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiro.livedoor.biz/archives/50526759.html">
<title>カイロプラクティックでよく用いられる物理療法</title>
<link>http://chiro.livedoor.biz/archives/50526759.html</link>
<description>カイロプラクティックは、徒手で関節を調整し、関節の動きや骨格バランス、神経の働きを改善する治療がメインです。
（詳しくはこちら⇒どんな治療をしますか？）
しばしばカイロプラクティック治療の中に、物理療法が用いられます。
冷却、温熱、電気、超音波などを物理...</description>
<dc:creator>chiro_com</dc:creator>
<dc:date>2006-03-07T14:33:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>カイロプラクティックの話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>カイロプラクティック</b>は、徒手で関節を調整し、関節の動きや骨格バランス、神経の働きを改善する治療がメインです。<br>
（詳しくはこちら⇒<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/chiryou.html">どんな治療をしますか？</a>）<br>
しばしばカイロプラクティック治療の中に、<b>物理療法</b>が用いられます。<br>
冷却、温熱、電気、超音波などを物理療法と呼んでいます。<br>
まったく物理療法を使わない先生もいらっしゃると思いますが、物理療法を用いることでより相乗効果を発揮する場合もあります。<br>
そこで、比較的頻繁に使われると思われる物理療法について解説します。<br>
<br>
<font size=+2><b>①冷却（アイシング）</b></font><br>
<br>
アイスパックなどを用いて、患部を冷却する方法です。<br>
一般的には、炎症が起こっている場合に、<b>消炎目的</b>で使われることが多いようです。<br>
よく用いられるのは、<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/gikkurikosi.html">ギックリ腰</a>、<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/netigae.html">寝違え</a>、捻挫、怪我の時でしょうか。<br>
<br>
足首を捻挫したときに、氷水の入ったバケツに足全体を突っ込んでアイシングしたり、だらだらと長時間アイシングしているのを見かけます。<br>
これは間違ったやり方で、アイシングは痛めている部分だけをピンポイントで狙って、適切な時間で行なうのが最もよい方法です。<br>
アイシングする時間は、１２分程度が最もよいと考えられます。<br>
長い時間アイシングするのは、逆効果のケースもあるので要注意です。<br>
<br>
<font size=+2><b>②温熱（ホットパック）</b></font><br>
<br>
温熱治療も比較的よく用いられる方法です。<br>
温熱によって血行の改善や筋肉、靭帯などが柔らかくなるという効果があります。<br>
多くの場合、温熱療法は<b>慢性化した状態</b>のときに使われます。<br>
<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/katakori.html">肩こり</a>、<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/manseiyoutuu.html">腰の張り</a>などの症状から、<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/youbudjd.html">変形性関節症</a>などにもよく用いられる方法です。<br>
<br>
<font size=+2><b>③超音波</b></font><br>
<br>
超音波は大きく分けて二つの作用があります。<br>
<b>温熱効果</b>と<b>マイクロマッサージ効果</b>です。<br>
超音波によって体の深部の組織を振動させることによって、温熱効果や深部のマッサージ効果があると考えられます。<br>
筋肉の緩和目的や、変形性関節症、捻挫後の癒着など様々な目的で使われることが多いと思います。<br>
<br>
<font size=+2><b>④電気療法</b></font><br>
<br>
電気療法には様々な種類があります。<br>
そのなかでも最も効果が高く使用頻度が高いのは干渉波という電気です。<br>
干渉波は様々な目的で使用されますが、特に<b>鎮痛目的</b>で使われるケースが多いようです。<br>
痛覚を伝える神経を刺激することで、鎮痛効果が高いと考えられています。<br>
<br>
<br>
そのほかにも様々な物理療法が用いられることがありますが、カイロプラクティック治療における物理療法はあくまで補足であり、メインの治療は関節に対するアプローチです。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiro.livedoor.biz/archives/50520968.html">
<title>ギックリ腰　急性腰痛</title>
<link>http://chiro.livedoor.biz/archives/50520968.html</link>
<description>少しずつ暖かい日が出てきましたね。
最近、ギックリ腰で来院される方が多いように思います。



季節の変わり目というのは、ギックリ腰など急に体調を崩す方も多くなります。
これには様々な原因があります。

例えば、気温が変化することによって、体の中の水分量...</description>
<dc:creator>chiro_com</dc:creator>
<dc:date>2006-03-03T13:08:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>腰痛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[少しずつ暖かい日が出てきましたね。<br>
最近、<b>ギックリ腰</b>で来院される方が多いように思います。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/b/8/b8a58dbf.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiro_com/imgs/b/8/b8a58dbf-s.JPG" width="160" height="237" border="0" alt="ギックリ腰" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br>
季節の変わり目というのは、ギックリ腰など急に体調を崩す方も多くなります。<br>
これには様々な原因があります。<br>
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例えば、気温が変化することによって、体の中の<b>水分量</b>が変化します。<br>
発汗の状態も変わりますし、不感蒸散（体の表面から知らず知らずの内に水分が蒸発していくこと）も変化します。<br>
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このように体の水分量が変化すると、豊富に水分を含んでいる<b>椎間板</b>や、膝の半月板などが影響されて、バランスが悪くなるのです。<br>
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そこにちょっとした『きっかけ』が加わると、ギックリ腰など急激な症状を起こしやすくなるのです。<br>
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ギックリ腰をもっと詳しく⇒<a href="http://chiro.livedoor.biz/archives/50057386.html">ギックリ腰の話</a><br>
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また、気温の変化は<b>自律神経</b>に影響します。<br>
自律神経の乱れは、何となくダルイなどの不定愁訴の原因となる可能性があり、そのほかにも様々な症状を起こしやすくなります。<br>
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ギックリ腰などの筋肉や骨格に関わる痛みや、自律神経のバランスの悪化には、<b>カイロプラクティック治療</b>が最適です。<br>
特にギックリ腰に対するカイロプラクティックの治療効果は、様々な文献で支持されています。<br>
カイロプラクティック治療で、季節の変わり目を乗り越えましょう。
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